2026年9月調査公開料金で試算中小企業・店舗向け

AI電話対応の料金・費用相場
小さな会社・店舗の電話はいくらでAIに任せられるか

AI電話対応の料金は、月額の数字だけを見ても実際の請求額はわかりません。同じ月額でも、1件ごとに課金されるのか、通話1分ごとに課金されるのかで、自社の電話の件数と長さによって総額が逆転するからです。このページでは、1拠点の代表電話や店舗の電話(月数十件〜1,000件程度)をAIに受けさせる規模に絞り、料金を公式に公開しているサービスの価格、料金体系の型、費用が変わる要因、件数別の試算、見落としやすい費用、申し込み前の確認リストを整理します。

公開日:2026年9月23日|更新日:2026年9月23日|執筆:株式会社Rabona AI 編集部|監修:代表取締役 鳥邉 翔
このページの要点

このページが扱う規模

このページは、1拠点の代表電話・店舗・小さな事務所の電話(月数十件〜1,000件程度)をAIで受ける場合の料金を扱います。数十席規模のコールセンターをAIで置き換える検討(基幹システム連携・個別見積が前提の規模)は、AIコールセンターの料金表と費用相場で20サービスの料金公開状況と1コール単価の換算方法を整理しています。

規模を分けるのは、料金の決まり方がまったく違うからです。コールセンター規模の製品は大半が個別見積で、構築費やチューニング費が総額を左右します。一方、代表電話や店舗向けのAI電話は、公式サイトに月額と従量単価が載っていて、管理画面から自分で設定する前提の製品が多くあります。後者は自社の電話の件数と長さがわかれば、申し込む前に月額をほぼ計算できます。このページはその計算のための材料をまとめたものです。

AI電話対応そのものの仕組みや、IVR(番号選択式の自動音声)・留守番電話・有人代行との違いは、AI電話対応の解説ページを先にご覧ください。

料金を公開している主なAI電話サービス

2026年9月に各社の公式サイト・公式発表で確認できた料金です。公式に料金が確認できなかったものは「非公開」と書いています。税抜・税込は各社の表記に従い、表内に明記しました。

サービス課金の型公式に確認できた料金補足
IVRy(アイブリー)月額+分数課金フリー0円(30着電まで)/Starter 3,980円/Standard 6,480円/Advance 10,480円(月払い・税抜。年払いは割引あり)。初期費用の記載なし。別途、電話番号維持費と従量利用料公式コラムの試算では番号維持費500円/月、AI自動応答1分3.3円、固定電話宛の転送通話1分14.3円、SMS1通14.3円。電話転送はStandard以上
ミライAI月額+分数課金BASIC 4,980円(初期0円)/PRO 30,000円(初期30,000円)/ENTERPRISE 200,000円〜(税別)。電話番号は050番号500円/月、市外局番1,000円/月(発行費2,000円)AIが会話している間は「AI会話時間料」、人に取り次いだ後は「AI取次転送時間料」がかかる。1分単価は料金ページでは確認できず、公式の料金シミュレーションで算出する形式
AItelefonista月額+件数課金スタンダード2,980円(50着信込み)/プレミアム5,980円(300着信込み)/アルティメット8,980円(550着信込み)(税抜)。超過は1着信44円(税込)。初期費用なし着信の通話時間課金なし。オペレーター転送は30秒22円(税込)、会話シナリオは1着信44円(税込)のオプション
DXでんわ月額+件数(無料枠)セルフ2,980円(30件)/ライト10,000円(100件)/スタンダード30,000円(500件)/プレミアム50,000円(1,000件)、初期0円(2025年10月改定の公式発表)番号選択型の自動応答が基本。発話から用件を判別する「AI自動案内」は月額なし・1回15円の従量オプション
LINE WORKS AiCall個別見積非公開シナリオを個別に作り込むオーダーメイド型。公式コラムでは月々の費用が固定の契約形態と説明
AIコールセンター(当社)月額+従量非公開月額基本料+従量課金。要問い合わせ

比較の基準として、有人の電話代行も並べておきます。fondeskは月額10,000円(税抜)で月50件まで、51件目から1件200円、初期費用なしです(公式料金ページ)。有人の代行はオペレーターが用件を聞いて通知する形で、AIのようにその場で案内を完結させるものではない点に注意してください。

料金は各社で頻繁に改定されています。上の表は2026年9月時点で公式に確認できた範囲です。申し込み前には必ず各社の最新の料金ページを確認してください。コールセンター規模を含む20サービスの料金公開状況は費用相場ページの調査結果、機能面の違いはAIコールセンター比較20選にまとめています。

料金体系は3つの型

小規模向けのAI電話の料金は、次の3つの型に分かれます。どの型が得かは、自社の電話の「件数」と「1件の長さ」で決まります。

課金の考え方向いている電話
月額+分数課金基本料に加え、AIが応答した分数、転送した分数に応じて課金1件が短い電話(営業時間・場所の問い合わせ、営業電話の仕分け、予約の空き確認)が多い窓口
月額+件数課金基本料に一定の着信件数が含まれ、超えた分は1件ごとに課金。通話の長さは問わない1件が長くなりやすい電話(症状の聞き取り、注文内容の確認)が多い窓口。件数が予測しやすい窓口
個別見積・月額固定シナリオ作成や連携を含めて見積もり、月額を固定する業務に合わせた作り込みが必要な場合。件数が急増しても請求が変わらない反面、少ない月も同額

見落とされやすいのは、迷惑電話・営業電話・無言電話も1件に数えられる点です。件数課金では、数秒で終わる無言電話も長い問い合わせと同じ1件です。分数課金なら短い電話はわずかな金額で済みます。営業電話が多い代表電話では、この差が月額に効いてきます。逆に、1件5分以上かかる聞き取りが中心の窓口では、分数課金の従量が積み上がります。

何で費用が変わるか

月額表の外で費用を動かす要因は、次の6つです。見積もりや試算の前に、自社の数字を用意しておくと比較が速くなります。

1. 月の着信件数

件数課金では、プランに含まれる件数を超えた分がそのまま従量になります。月ごとの波が大きい業種(引越しシーズン、年末、長期休暇前)は、平均月ではなく最も多い月の件数で試算してください。

2. 1件あたりの通話時間

分数課金では、AIが話している時間がそのまま費用になります。AIが用件を聞き返したり、長い案内を読み上げたりするほど分数は伸びます。案内文を短く保つ設計は、相手の負担を減らすだけでなく、費用も下げます。

3. 人への転送の割合と転送先

AIが人に取り次いだ電話は、転送先までの通話料が別にかかります。転送先が固定電話か携帯電話かで単価が変わるのが一般的で、参考までにミライAIの公式料金では、アプリからの発信が固定電話宛1分3.8円、携帯電話宛1分15.9円と、宛先で4倍以上違います。「全部担当者の携帯に転送」という設計は、費用が最もかさむ使い方です。

4. 電話番号

AIサービスで新しく番号を取得する場合、050番号と市外局番で費用が違います(ミライAIの公式料金では050番号500円/月、市外局番1,000円/月+発行費2,000円)。すでに名刺やWebサイトに載せている番号を使い続けたい場合は、既存回線からAIの番号へ転送することになり、次の章で触れる転送サービス料と転送区間の通話料がかかります。

5. SMS送信

予約の確認や、住所など音声では聞き取りにくい情報を入力してもらうフォームをSMSで送る場合、1通ごとに費用がかかります。IVRyの公式コラムの試算では1通14.3円、ミライAIの公式料金では1通10円です。SMSを使うほど完了率は上がりますが、送信数に比例して費用も増えます

6. 通知・連携とプランの段階

聞き取った内容をチャットツールに通知する、顧客管理システムに記録する、といった連携は、上位プランでしか使えないことがあります。IVRyでは電話転送とチャットツールとの全面連携がStandard以上、複数拠点の管理がAdvanceです。「必要な機能が使えるプラン」の月額で比べないと、最安プラン同士を比べて判断を誤ります

月の件数別に試算する

公開料金だけで月額を計算できるサービスを使い、3つの規模で試算しました。特定サービスの見積もりではなく、料金体系による違いを示すためのモデルです。実際の請求は各社の最新条件と自社の利用状況で決まります。

料金体系(例)A:月50件B:月300件C:月1,000件
月額+分数課金
IVRy Standard 6,480円+番号500円+AI応答3.3円/分+転送14.3円/分
約7,500円
(1件約150円)
約10,700円
(1件約36円)
約25,500円
(1件約25円)
月額+件数課金
AItelefonista 各規模に合うプラン+超過40円/件+転送20円/30秒
約3,400円
(1件約68円)
約10,800円
(1件約36円)
約51,000円
(1件約51円)
有人の電話代行(参考)
fondesk 10,000円(50件込み)+200円/件
10,000円
(1件200円)
60,000円
(1件200円)
200,000円
(1件200円)

計算の内訳を1つ示します。前提Bの分数課金は、基本料6,480円+番号500円+AI応答(300件×2分×3.3円=1,980円)+転送(60件×2分×14.3円=1,716円)で10,676円です。件数課金は、300件込みのプラン5,980円+転送(60件×2分=120分=240単位×20円=4,800円)で10,780円になります。

この試算から読み取れることは3つあります。

  1. 月50件程度なら、件数課金の小さなプランが安い — 分数課金は転送を使うために上位プランが必要になり、基本料が効いてきます。転送が要らず月30件以内に収まるなら、IVRyのフリープランで試す選択肢もあります。
  2. 月300件前後では型による差がほとんどない — この規模では、料金より「用件を完結させられるか」「通知の出し方が業務に合うか」で選んだほうが結果に差が出ます。
  3. 月1,000件を超えると分数課金が有利になりやすい — 件数課金はプランの上限を超えた分が1件ずつ積み上がります。ただし1件の通話が長い窓口では逆転するので、自社の平均通話時間で計算し直してください。

どの型でも、転送の割合が費用を大きく動かします。前提Cで転送が20%から40%に増えると、分数課金の転送料は8,580円から17,160円に倍増します。AIで完結させる用件を増やすことは、品質改善であると同時に費用の削減でもあります。1コール単価の考え方と、コールセンター規模での試算は費用相場ページの「1コール単価に換算する」で詳しく扱っています。

人が出る場合の費用と比べる

小さな会社や店舗では、電話は専任者ではなく、別の仕事をしているスタッフが出ています。そのため効果は「オペレーター何席分」ではなく、電話に取られている時間で考えるほうが実態に合います。

電話に取られている時間(月)= 月の着信件数 ×(平均通話時間 + 電話後のメモ・共有・折り返しにかかる時間)

たとえば前提Bの月300件で、通話2分に電話後の対応3分がかかっているなら、月25時間です。仮に時給1,500円で換算すると月37,500円分の時間になります。AIが用件の聞き取りと記録を引き受け、そのうち何割を人が対応しなくてよくなるかで、効果の大きさが決まります。当社導入先の宝宮設備様(エアコン工事・給湯器交換)では、1日20〜50件の設置後フォロー受電の約9割をAIが案内まで完結させ、削減できた工数は数百時間規模でした(導入事例)。

時間に換算しにくい効果もあります。接客中・作業中・施術中に電話で手を止めなくてよくなること、営業時間外や休業日にかかってきた電話を取りこぼさなくなることです。業種ごとの考え方はクリニック・歯科ホテル・宿泊施設士業の事務所配送・設置工事の各ページで扱っています。

見落としやすい費用

小規模での導入で、月額表に載っていないため後から気づくことが多い費用です。コールセンター規模で見落とされやすい費目(構築費・チューニング費・同時回線の追加など)は費用相場ページで整理しています。

費用起きること確認のしかた
既存番号からの転送サービス料今の番号のまま使う場合、電話会社の転送サービスの契約が必要になる。NTT東日本のボイスワープは事務用で月880円(税込)自社の回線の契約内容で、転送サービスの月額を確認する
転送区間の通話料既存番号からAIの番号へ転送すると、転送元から転送先までの通話料は契約者(自社)の負担になる(NTT東日本 ボイスワープの料金説明)AIの番号が050番号か固定番号かで単価が変わる。月の件数×平均通話時間で概算する
営業電話・迷惑電話の分件数課金では1件として数えられる。代表電話では想定より件数が多くなりやすい今の着信のうち営業電話が何割かを1週間数えておく
担当者の携帯への転送料携帯電話宛の転送は固定電話宛より単価が高い転送先を固定電話や社内の内線アプリにできるかを確認する
上位プランへの切り替え転送、チャット連携、複数拠点管理、分析画面などが上位プラン限定のことがある使いたい機能が含まれるプランの月額で比較する
番号を変える場合の周辺費用新しい番号にすると、名刺・看板・Webサイト・地図サービスの登録情報の書き換えが必要になる既存番号の転送で始めるか、新番号にするかを先に決める
設定と見直しの社内工数案内文や分岐の設定、最初の数週間の通話ログの確認は、自社で行う前提の製品が多い設定の代行や初期サポートが料金に含まれるかを確認する

ボイスワープのように既存番号から転送する場合は、AIサービス側の月額+転送サービスの月額+転送区間の通話料の3つを合わせたものが実際の費用です。多くのAI電話サービスは新規番号の取得にも対応しているため、番号を変えられる窓口(新店舗、キャンペーン用の番号など)では転送のコストがかかりません。

申し込み前の確認リスト

小規模向けのAI電話は、営業担当と話さずに申し込める製品も多くあります。その分、次の点は自分で確かめておく必要があります。

  1. 月の着信件数と平均通話時間を把握したか — 電話機やクラウドPBXの履歴、なければ1週間の手書きの記録で十分です。最も多い月の件数も確認します。
  2. AIに任せたい用件と、人に渡す用件を分けたか — 転送の割合が費用を決めます。緊急時の連絡先と、夜間・休日の扱いもここで決めます。
  3. AIは自由に話した言葉を聞き取れるか、番号選択が中心か — 同じ「AI電話」でも、発話から用件を判別できる範囲は製品によって違います。無料枠やデモで、実際の言い方で試してください。
  4. 転送はどのプランから使えるか — 転送先は何件まで登録できるか、携帯宛の単価はいくらかも合わせて確認します。
  5. 今の番号のまま使えるか — 既存番号からの転送で使う場合、転送サービスの月額と転送区間の通話料を試算に入れます。
  6. 聞き取った内容はどこに届くか — メール、チャットツール、管理画面のどれで受け取るか。自社がふだん見ている場所に届くかが、折り返し漏れを防ぐ鍵です。
  7. SMSを使うか — 予約確認や住所入力にSMSを使うなら、1通の単価と月の想定通数を試算に入れます。
  8. 税抜か税込か、月払いか年払いか — 年払いは割安になる代わりに途中解約の扱いが変わります。最初の数か月は月払いで試す選択肢も検討します。
  9. 利用上限や上限到達時の動き — 月の利用額に上限を設定できるか、上限に達したら留守番電話に切り替わるのか、課金が続くのかを確認します。
  10. 最低利用期間と解約条件 — 効果が出なかった場合にすぐやめられるか。無料トライアルの有無も確認します。

コールセンター規模で相見積もりを取る場合に聞くべき項目は、費用相場ページの「相見積もりで必ず聞くべき7項目」にまとめています。

よくある質問

AI電話対応の料金相場はいくらですか?
1拠点の代表電話や店舗の規模では、公式に料金を公開しているサービスの多くが、月額0円〜1万円台の基本料に、件数または通話分数の従量課金を足す形です(2026年9月時点、IVRy・ミライAI・AItelefonista・DXでんわの公式料金)。このページの試算では、月300件・平均2分・転送20%の条件で月1万円前後になりました。一方、数十席規模のコールセンターを置き換える製品は大半が非公開の個別見積です。
無料で使えるAI電話はありますか?
あります。IVRyのフリープランは月30着電まで0円です(公式料金ページ)。ただし電話番号の維持費や従量料金は別途かかり、電話転送などの機能は上位プラン限定です。無料枠は、自社の電話でAIがどこまで聞き取れるかを確かめる試用として使うのが現実的です。
件数課金と分数課金はどちらが得ですか?
自社の電話の長さと件数で決まります。短い電話(営業時間の問い合わせ、営業電話)が多い窓口は分数課金、1件が長い聞き取り中心の窓口は件数課金が割安になりやすい傾向です。件数課金では無言電話や迷惑電話も1件に数えられる点にも注意してください。このページの試算では、月50件なら件数課金、月1,000件なら分数課金が安く、月300件ではほぼ同額でした。
今の電話番号のまま使うと追加費用はかかりますか?
多くの場合かかります。既存の番号からAIの番号へ転送するには、電話会社の転送サービス(NTT東日本のボイスワープは事務用で月880円・税込)の契約が必要で、転送元から転送先までの通話料は契約者の負担です。AIサービスの月額に、この転送サービス料と転送区間の通話料を足したものが実際の費用になります。
有人の電話代行とAI電話はどちらが安いですか?
件数が増えるほどAIが安くなります。有人の電話代行のfondeskは月額10,000円(税抜)で50件まで、51件目から1件200円です。このページの試算では、月300件で有人代行が月60,000円、公開料金のAI電話は月1万円前後でした。ただし有人代行は相手の用件を人が聞いて伝える仕組みで、AIのように案内をその場で完結させるものではないため、料金だけでなく対応の中身も比べてください。
初期費用はかかりますか?
小規模向けでは初期費用0円のサービスが多くあります(IVRy・AItelefonista・DXでんわ、ミライAIのBASICなど)。ただし市外局番の新規発行費、上位プランの初期費用(ミライAIのPROは30,000円)、設定を代行してもらう場合の費用がかかることがあります。数十席規模のコールセンター向けでは、構築費が総額の大きな部分を占めます。
月の料金が想定より高くなるのはどんなときですか?
多いのは、人への転送が想定より多いとき、転送先が携帯電話のとき、営業電話や迷惑電話が多く件数課金の上限を超えたとき、SMS送信が増えたときです。利用上限を設定できるサービスもあるため、最初の数か月は上限を設けて実際の請求を確認し、転送の割合を下げる方向で設定を見直すと費用が安定します。
IT導入補助金は使えますか?
使えるかどうかは、そのサービスが補助金の対象ツールとして登録されているかによります。申し込みを検討しているサービスに直接確認してください。要件や補助率は年度ごとに変わるため、公募要領の最新版を必ず参照してください。

まとめ:月額ではなく「自社の電話」で計算する

AIに任せられる用件と任せにくい用件、導入して困りやすい点はAI電話対応のデメリットと対策で整理しています。

自社の電話だと月いくらになるか、試算します

Rabona AI のAIコールセンターは、受電・架電の両方に対応し、通話中のSMS送信・有人への引き継ぎ・通知までを一連のフローとして設計できます。月の件数と平均通話時間、転送したい用件を伺えば、AIで完結できる範囲と費用の目安をお示しします。

本ページで参照した出典

記載内容は2026年9月時点の公開情報にもとづきます。試算は料金体系の違いを示すためのモデルであり、特定サービスの見積もりではありません。各社の料金・条件は変更されることがあるため、最新情報は各社公式サイトをご確認ください。当社(株式会社Rabona AI)はAIコールセンターの提供事業者であり、本ページには自社サービスの案内を含みます。

この記事の監修者
鳥邉 翔(株式会社Rabona AI 代表取締役)

電話業務のAI自動化を手がける株式会社Rabona AIの代表取締役。AIによる電話の受電・架電サービス「AIコールセンター」「AIテレアポ Rabona AI」などの音声AIプロダクトの開発・提供を統括している。本サイトの記事は、公開されている一次ソース(各社公式サイト・公式プレスリリース・公的統計)にもとづき編集部が執筆し、音声AIの開発・運用実務の観点から監修している。